MEat IS MuRdeR [食・体にいいこと]

エコだのCO2削減だのそんなことばを耳にしないことはない
昨今。
京都議定書第3条では、2008年から2012年に温室効果ガス6種の合計排出量を1990年に比べて少なくとも 5%削減することを目的と定めていますが
日本では削減どころか逆に増加しているらしい。
これだけいろんなキャンペーンを行っているにもかかわらずですよ。
結局、いくら努力したところで、削減できるCO2排出量なんて
焼け石に水。
で、数兆円かけて排出権を購入しなければならないとか。。
なんというアホな話でしょうか。
しかも、以前の記事でも書きましたが、CO2が地球温暖化の原因で
あることは確かだろうけれども、あくまでも考えうる原因の一つに過ぎないのであって、
仮に、CO2排出を現在の半分とか、大幅に削減できたところで、
地球温暖化が止まる保証はどこにもないのでは?
さらに言うと、果たして本当に地球は温暖化していると言えるのか、
という議論もありますが。(過去100年で1.6℃ですからね。しかも、40年代から70年代にかけては、平均気温は下がり続けていた)
CO2削減うんぬんよりも
本来は、限りある資源、特に化石燃料の消費を減らす議論をすべきではないか。
しかし、CO2削減の為の対策が、結果的に、
資源の無駄遣いを少しでも減らせるので、それでいいとは思いますが。
ただ、現在行われているもので、私の知る限り、
本当に有効な対策なんてものはないのでは。
私が思うに、まあこれはド素人がふざけたことを言ってる、と思われても結構ですが、
結局、本当に有効な対策というのは、以下の2点しかないのでは、と思います。
1) 先進国の現在の人口を3分の1に減らす
2) 先進国の人間の3分の2が、ベジタリアンになる。
1)は、以前の記事でも書きましたが、康芳夫氏が言われていたことです。
まあ、現在の生活レベルを下げるわけにもいかない、ということを前提するのだとすれば、
これが最も有効であると私には思われるのですが
それが無理なのであれば(もちろん無理でしょうが)、
2)でしょうね。
まあ、どちらも無理でしょうけどねえ。。
<つづく>

環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks)
- 作者: 武田 邦彦
- 出版社/メーカー: 洋泉社
- 発売日: 2007/02
- メディア: ペーパーバック
Caravaggio, David with the Head of Goliath, 1607,
Kunsthistorisches Museum Gemäldegalerie, Vienna
2009-06-15 20:50
nice!(0)
コメント(0)
トラックバック(0)




















コメント 0